心が痛んだ事件

昨日、近所で事故がありました。ニュースで映像を見て、我が子ではと思った瞬間の足の震えはすごかったです。

自分の子は無事でした。でも近所の子供さんが亡くなったんです。

こういう状況になった時に、自分だけ幸せでいいのだろうか?という思考が広がるんです。

きっと近所で悲しみに暮れているお母さんとそのご家族がいることが、いたたまれなく感じるんです。

戦争もそうですよね。でも、まだ自分に爆弾が飛んできたわけでもないから、他人事なんです。

毎日の生活があって、目の前の子供のお世話をするんですが、心は、自分が被害者じゃなかったからっていいのか?

の余韻が頭をぐるぐるします。

こういう時に、大丈夫の意味がわからなくなる。

たくさん泣いて、娘ともいっぱい話をしました。

朝が来て、変わらない日常が始まりました。

自分自身が後悔のないように生きることしか今はわからなかった。

初めて自分の子供にランドセル背負わせて送る日は、不安と心配で、こっちが泣けてきました。

春を迎えて、きっと不安な気持ちのお母さんもたくさんいると思います。

頭のぐるぐるが止まんないから、こういう時こそ師匠のフォトンなのかな。祈ります。

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